スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by けろ
 
[スポンサー広告
カーペットのこと。
現在わんこと暮らしてる飼い主さんの中には
フローリングでの足ツルツル対策を考えてる方も多いかと思います。
参考までに、今回うちで施工した内容をもう少し詳しく書きますね。


カーペットの種類はちょっと迷ったのですが、
部分的に洗えたり交換が出来るという点に惹かれて
私はタイルカーペットを選びました。

その中でも素材が色々あって、
我が家では“重歩行用”のタイプを使用してます。

90527a.jpg


これは主に店舗・オフィス・病院などの床に使われることが多く、
パイルが高密度で弾性回復力が高く、耐久性に優れているんです。

例えば高頻度で土足で歩いたり台車が行き来しても
動線上だけ毛がつぶれてしまう、ということが起こりにくい素材で、
感触は普通のカーペットに比べるとだいぶ硬め。
(なので、リビングのくつろぎスペースには
フローリングの時と同様、タイルカーペットの上にラグを一枚敷いています。)


90527b.jpg

色は、好みだけでいうともう少し明るめの方がよかったんですけど
汚れが目立つかな…っていう点と、
お部屋の印象を今までとあまり変えずに…っていう点で、
元のフローリングの色に近いようなやや濃い目の茶系を選びました。


肝心のお値段は、定価が1㎡あたり7500円くらい。
割引率はどこで注文するかによって違ってくると思いますし、
素材によっても、もっと安いものから高いものまでピンきりです。

我が家ではリビングダイニングスペース(11畳)と
キッチン横の通路部分(約0.85×2.5m)、<キッチン内は敷いていません>
玄関前の廊下スペース(約0.9×3.2m)をぴっちり敷き詰めてもらい
床面に専用糊を使用しています。
糊は使わないでただ敷くだけでもいいのですが、
カーペットが浮いた隙間からホコリが入り込んでしまうのとかが嫌で
うちは専用糊を使ってもらいました。


90527c.jpg
糊と言っても、それほど強い粘着力は無いので
剥がしたい時は手でペリッとめくれば簡単に剥がせます。
が、床はベタベタになるのでフローリングとしてはもう使用できません。
どうしてもフローリングに戻したくなったら新品に張り替えってことになります

我が家は築10年位の中古住宅でフローリング自体も古かったし、
わんこがいる限りはもうフローリングに戻すことも無いと思うので
惜しみなく全面に糊を使ってもらいましたが、
新築の新しいフローリングや、賃貸のお部屋にはお勧めできません…

最終的な費用は、カーペット代と施工費合わせて10万円くらいです。
業者さんに頼まず、自分で敷けば費用はもっと抑えられますね


最初はフローリングとお別れするのがちょっと勇気いりましたが
思ってたより見た目も自然な感じだし、歩き心地も前より快適。
掃除の面でも、今のところゴミが取れにくいとかは感じません。


90527d.jpg

何より、もなが足を滑らせずに走り回る姿を見てると
やってよかったなぁ~って実感します


90527d.jpg


ただ、問題は夏の暑い時期。
去年の夏は、暑くなるとフローリングのひんやりした部分に寝転んでましたが
今年は涼む場所がなくなっちゃったなぁ…

ひんやりグッズ、何か買わないとダメかしら?
でも去年買ってあげたジェルの入ったマットは
買った当日に齧ってダメにしたんだよねー

今年はあまり猛暑にならないことを祈ります…。

スポンサーサイト
Posted by けろ
comment:6   trackback:0
[about mona
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。