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Posted by けろ
 
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音楽と心の関係

フードのせのせ。




みかんのせのせ。




あっ。



* * *

やっと風邪がすっきりしてきました。
食べ物の味がわかるって幸せなことなんだ!


今年は年明けから体調崩してしまって、
おうちで静かに音楽鑑賞…とかの時間も多くてですね。

ここから先は音楽の話をだらだら書くので、
興味のある人だけ読んでくれればいいからね。



ずっと昔、音大で音楽療法を学んでいた知人に教わったこと。

体や心の元気が出ない時、落ち込んだ時、悲しい時、
「元気を出さなくちゃ!」と思って
無理にアップテンポの明るい音楽を聴くのは逆効果なんだって。

音楽療法の理論では「同調の法則」というものがあって、
心が沈んでいる時には、静かな、落ち着いた曲。
悲しい時には、悲しい曲。暗い曲。
自分の心にシンクロするような音楽をまず聴くこと。

そして、次に少し明るい音楽を聴く。
更にもうちょっと元気な音楽。

と、段階を踏んで曲調を明るい物に変えていくことで
心もそれに同調して明るい気分に回復していくのだそうです。

逆もまた然り。
興奮が収まらない時は、アップテンポの元気で軽快な曲。
怒りが爆発しそうな時は、激しく爆発するような曲。

そして、普通のテンポの曲へ。
更にもっと落ち着いた静かな曲へ。

こうして興奮した精神状態を落ち着かせることが出来るのだとか。
落ち着いて眠りに就きたい時なんかにはいい方法ですよね。

理論を知らずとも、自然にやっている人も多いかもしれないけど。



ちなみに、私が沈んだ時。むしろ深く深く沈みたい時。

昔からよく聴いてたのがDEAD CAN DANCE デッド・カン・ダンスや
Cocteau Twins コクトー・ツインズです。

ずらっと並べます。
暗いけど美しくて私は好きな曲たち。
元気ハツラツな時にはあまり聴きたくならないけど。



DEAD CAN DANCE 「The Host Of Seraphim」

私が17歳の時、初めて聴いたDEAD CAN DANCEがこの曲でした。
山奥にある友人の家で、アナログプレーヤーで、大音量で、
この曲を聴かされた時の衝撃と言ったら。

それからしばらくの間、DEAD CAN DANCEにハマりました。
こういうのばっかり聴いてたわけでもないんだけど。




Lisa Gerrard 「Sanvean (I am your shadow)」

DEAD CAN DANCE のリサ・ジェラードが後にソロで出した曲。
暗くて優しくて懐かしい感じが好きです。

リサはDEAD CAN DANCE解散後、映画音楽を手がけるようになり
『HEAT』 『Gladiator』 『ICHI』などの作品に楽曲を提供しているようです。

現在、NHKで放送中の大河ドラマ「龍馬伝」のオープニング曲もリサが歌っていると、
これまたDEAD CAN DANCE好きの妹から聞きました。
今度ドラマ見てみようっと。



This Mortal Coil 「Song To The Siren」

こちらはCocteau Twinsのエリザベスが、ディス・モータル・コイルというユニットで歌ってます。
美しい曲だと思います。


暗い曲ばかり並べてごめんなさい。

最後に気分をアゲられるような曲、
うーん、なんだろう~。なんだろう~。


とりあえず、こんなとこで。


Underworld 「Two Months Off」

あえて「Born Slippy」ではなく…
でも古いですね。いずれにしても。

最近のアガる曲、詳しい方いたら今度教えてください。


TECHNO系のBGMは家事がはかどるのがヨイアップロードファイル



※本日はコメント欄を閉じさせていただきます。
 最後まで読んでくださってありがとうございました。


Posted by けろ
 
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