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Posted by けろ
 
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ぶらり思いつきの旅 お宿編
白樺湖から車で数分のペンションへ向かいます。

「どんな宿でも贅沢は言えないよね」
「寝床にありつければいいよね~」
と、ポンさんと話していました。
だって今回の宿、おいくらだと思います?
1泊2日2食付きで、1人5094円ですよ。

いくら直前の割引価格とは言え、安すぎますよね。
どんな宿なのかちょっとどきどき…




こちらがそのペンション。
やや年季は入ってますが、
森の中の小さなおうち?って感じで雰囲気は悪くない。





お部屋はこちら。2階の角部屋です。
ベッドとソファがあるだけの狭い部屋だけど、
ペンションなら結構こんなとこも多いかな。許容範囲です。
というか、想像してたより全然まともでした。

ただ、ペット可の宿でカーペット敷きの部屋っていうのはどうなのかな?
粗相しちゃう子がいなければいいんだけど。
せめてCFシートとかにした方が
宿の方でもお手入れが楽なのでは…と思いました。

ペットシーツやコロコロ、消臭剤などの備品は一切無し。
これはチェック済みだったので全部家から用意して来ました。



はー、しかし今日はよく歩いたな。

ちょっと前から使い始めた歩数計で
最高記録の歩数を出しました。





夕食は1階の食堂でいただきます。
窓からは白樺林の向こうに沈んでく夕日が見える。

実はこちらの宿、わんこと泊まるのはOKなんだけど
基本的に食堂はわんこの入場禁止なのです(お部屋で留守番)。

急な旅行で宿の選択肢も限られていたし
その条件を承知の上で予約を入れたわけですが、
宿に着く直前までポンさんと
「もな、お部屋で待てるかなー」
「ピーピー言いそう」
「場合によってはワンワンするかも」
「もし無理っぽかったら、一人ずつ交代で食事しようか…」
なんて相談してたんです。

そしたらチェックインの時に、宿のご主人から
「今日のお客様は一組だけですので(=貸切状態)
 わんちゃんもご一緒に食堂へどうぞ」と、とっても嬉しいお言葉が。

これは本当に助かりました。
おかげで夕食ものんびりと楽しむことが出来ます。






お料理はシンプルですが、
これがオードブルのスモーク料理から最後のデザートまで
全て感動するくらい美味しかったんです。

ペンションのお料理って、私のイメージでは
素人の家庭料理風な感じが多いように思うんですけど
こちらのディナーはちゃんとしたレストランで出てくるような繊細なお味でした。
思わず「ご主人はどこかでシェフをなさってたんですか?」
って聞いちゃったくらい。(そんなことは無いらしい)

奥様お手製の果実酒も美味しかったし、
お料理の量も多すぎずちょうどよかった。
暖炉のある広い食堂でのんびりと夕食を楽しみました。






翌朝。
宿の周辺をお散歩してみました。
この時朝7時頃で、上着が必要なほど涼しかったです。

BGMはカッコウとウグイスのさえずり。
空気が澄んでいて気持ちのいいお散歩でした。




朝食もごく普通のメニューだけど、すごく美味しかった。
中がトロトロのオムレツwithトマトソース。
奥様お手製の焼きたてパンに手作りジャム。
パンがふわふわで美味しくて、
勧められるままおかわりしちゃいました。

何だか、こんな格安で泊まるのが申し訳ないくらい
満足度の高いお宿だったな。(特にお料理)



もなはこれまで3回旅行したうちで、
今回が一番夜ぐっすり寝てくれました。

前回までは「いつになったら家に帰るの?」って顔して
一晩中、私やポンさんの動きに過敏になってましたが、
今回は「またあの帰らないパターンのやつか。」って納得したのか
家から持参したベッドでよく眠っていました。

トイレも限界まで我慢すること無く
これまた持参したトイレを設置したら上手に出来たし、
回を重ねるごとに旅行に慣れてきてる感じ。


宿をチェックアウトした後は
2日目の観光スタートです。

(つづく)
Posted by けろ
 
[going out
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