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Posted by けろ
 
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2011春の旅 その3 中軽井沢~新軽井沢
2日目の朝。

わんパラさんでは
1泊2食、1泊夕食のみor朝食のみ、素泊まりなど
さまざまなプランが選べます。

私たちは1泊夕食のみのプランにして朝食は無しにしました。

旅行中って、昼間もちょこちょこ食べ歩きしたいのですが
朝からご飯、味噌汁、焼き魚その他おかず…としっかり食べてしまうと
どうしても重すぎてしまって。

そこで、前日にコンビニで買って部屋の冷蔵庫に保管しておいた
ヨーグルトと私はコーヒー、ポンさんは野菜ジュースだけお腹に入れて
8時半過ぎには宿をチェックアウト。
次の目的地に向かいます。


白川郷でも高山でも、岐阜の人々は親切で暖かくて
水も空気も景色もきれいなとっても良い所でした。

また来ます!岐阜県^^




さて、2日目は私の運転で出発。
松本ICから高速に乗って
午前11時すぎ頃到着したのは長野県・軽井沢

朝食が軽めだったので、いい感じにお腹減ってます~。




中軽井沢のハルニレテラス

2009年にオープンした、
カフェやレストランが集まる軽井沢の注目スポットです。

2日目のランチはここでお蕎麦を食べたいなって思ってたの。





川上庵さん。

手前側と、向かって左側にも右側にもテラス席があります。

わんこと利用できるのは手前と向かって左側っぽかった。





テラス席の様子。
お店がOPENして間もない時間帯で、まだ空いてます。

ハルニレ林から吹いてくるそよ風が何とも爽やかな
居心地の良いテラス。
(店員さんに聞いたら、マットを敷けばわんこのイス利用もOKでした)

店内にはジャズが流れるモダンなお蕎麦ダイニング。





鴨せいろ。




天せいろ(並)。
海老天でっかい。


コシの強いお蕎麦でした。美味しかった♪






食後は木立の中の散歩道を歩きます。






ここにも川があったよ!

もなはいつからか川を見つけると
喜んでかけ寄って行くようになりました。

ただし、東京ではあまりこういうことはしません。
もなが寄ってくのはきれいな水質の川限定だからです。





川のせせらぎと、野鳥の声。


もと来た道を戻ると
川上庵のテラス席は全部埋まっていました。
お昼過ぎると平日でも混み合うんですね~。



ハルニレテラスの後は雲場池にやって来ました。

人も少なく、とても静かでしたが
軽井沢では有名な池らしい。
1周歩いて30分弱。





紅葉の時期はとても美しい景色が見られるみたいです。


あっという間に歩き終わっちゃったので、
このまま新軽井沢方面へ歩いてみることにしました。

軽井沢の地理は全然詳しくない上に
周辺マップを車の中に置いて来ちゃったんだけど、
ある公園を無謀にも“勘”で目指します。





途中でThree Dog Bakeryを見つけたのでちょっと入ってみました。

わんこグッズを扱うショップとカフェがあったよ。



その後、案の定途中で道に迷い
歩けど歩けど目的の公園にたどり着けず
やはり地図を取りに戻るべきだったか…と後悔し始めた頃
やっと公園が見えて来ました^^;





矢ヶ崎公園です。

以前、池の真ん中に大きな橋が架かっていたけど
今は解体されてしまったんだとか。
(また新しく作るみたい)




広々とした公園だけど…、

ここにたどり着くまでに十分歩き回ってしまって…
もう公園のお散歩は不必要というか…。


結局ちょっとだけ休憩して
もなにお水とおやつをあげて、
今度はまた違う道を歩いて戻ることにしました。
(帰りは迷わなかったよ)


別荘地の路地をのんびり歩いて無事雲場池の駐車場に戻り、
いっぱい歩いて何だかのど渇いた~、
美味しいコーヒー飲みたいね。と意見が一致。

ガイドブックをぱらぱらっとめくって
気になるカフェを見つけたんだけど
わんこOKとは書いてなかったので、電話で問い合わせ。

外の席ならわんこ大丈夫だって。
行ってみよう!





丸山珈琲さん。


ここ、すごく有名な珈琲専門店だったみたい。(後から知った)
どう見ても民家のような佇まいだけれど
店内のカフェスペースに入って行く人、
コーヒー豆だけ買っていく人、
次から次へとお客さんがやって来ました。


肝心のコーヒーは…

私はそこまで人気の理由がよくわからなかった。アレ?
好みの問題かも。
チーズケーキは美味しかったです。



最後は軽井沢プリンスショッピングプラザをぶらぶら。

今日もよく歩いた~。


それでは本日の宿へ向かいましょう。




旅行記続く。

Posted by けろ
 
[going out
2011春の旅 その2 高山市内&わんパラ

午後は高山市内へ移動。

古い町並や川沿いをのんびり歩きました。






これは食べとかなくちゃ。
飛騨牛の串焼き。

1本200円、3本だと500円だったので
私とポンさんで1本ずつ、
もな用には味付け無しで1本焼いてもらいました。






いい?
これはひだぎゅうって言ってね、
めったに食べられない高級なおにくなの。
よくカミカミカミカミして味わって食べるんですよ。
丸飲みしちゃだめよ?

「よし!」

ぱく、ごっくん。






高山ラーメン。(半分こ)

澄んだ醤油スープのさっぱり味。
お酒飲んだ後の〆にもよさげなラーメン。


あーよく歩き、よく食べました。




高山市中心部を出て、お次は宿へ向かいます。





この日泊まったのは、高山わんわんパラダイスホテル

客室数40室の、(ワン連れ専用にしては)わりと大きなホテルです。

スタンダードツイン、和室、少し広めの和洋室、
コテージと種類がありますが
今回の旅は広めの部屋でゆっくり過ごしたかったので
和洋室を選んでみました。





こちらは畳スペース。





こちらがベッドスペース。
ベッドスペースが一段高くなっており、
ダックス飼いの身としてはこの段差がちょっと気になったかな。

私たちが行き来する度に
もなもぴょんぴょん上がったり下りたりしちゃうし。
その後座布団を置いたりして、
なるべく段差を作らないように工夫してみました。


部屋の広さは2人+1匹なら十分な広さだと思います。

ただこのホテル…。すごくボロ 歴史を感じさせます。

清掃はきちんとされていて、ニオイも無いし清潔なんですが
例えばクローゼットの扉がしっかり閉まらなかったり
板の間の部分や家具がキズだらけだったり、
カーペットも新しいとは言えない感じで…
老朽化が目立つというか^^;


んで、室内も館内もすごく暗かった。
(画像は暗くて見えづらいため
 画像処理ソフトで思いっきり明るく調整してあります)





昭和のカホリが漂うロビー。


調べてみると、このグループのホテルは
他の地域のもこのような古い建物が多いっぽいです。

建物が古かったとしても、
メンテナンスに力を入れたりリノベーションすれば
印象は全然変わるのにね~。


でも宿泊客は思っていたより多くて、
わりと年配の方が目立ちました。
年齢層が高い方には
このレトロな雰囲気が落ち着くのかな?





敷地内のお散歩コースはなかなか良かったです。
すぐ横にきれいな川が流れていて。

水遊びするには流れが激しすぎるケド。


他には広いドッグランがあって遊んでる子たちもいました。
(もなはどうせビビるから入らなかった)





お待ちかねの夕食は
こちらのレストランにて。

テーブル同士の間隔はかなりゆったり取ってあります。






いい子にしてたら何かもらえるかな~。







ところが、チキンと小麦がダメなもなには
食べられるワンコメニューがゆで野菜しかなかった…(涙)

旅行の時くらいご馳走食べさせてあげたかったんだけど
私の調査不足でした。

ま、昼間飛騨牛1串食べたんだから
夜はヘルシーメニューで我慢してね^^;
(持参したドライフードを混ぜてあげました。)





人間のご飯はとっても豪華。

食べるのに夢中で一部しか写真を撮っていませんが
他にも揚げ物やお造りなど出てきてお腹いっぱいでした。

一品一品、きちんと説明をしてくれて
料理に力を入れている感じが伝わりました。

実際、どの料理もみんな美味しくて
お料理は100点満点付けちゃいます。

特に飛騨牛のしゃぶしゃぶが忘れられない~。





あと、これはコースとは別に注文したメニュー。

一品料理で漬物ステーキというのがあったので。

こちらの地方の郷土料理というのかな?
TVで見たことがあって一度食べてみたかったのです。

お漬物を炒めて卵で閉じて、鰹節がたっぷりかけてある。
ホテルのレストランで食べるメニューでは無い気がするけど
素朴な味でおいしかったなー。
家で作ってみたくなった。



食事が終わった後はお風呂です。

温泉は、ホテル棟とは別の建物なので
一度外に出て温泉棟まで行かなければならないという
ちょっと面倒なパターン。

でもお風呂は全て貸切の家族風呂になっていて
露天風呂が5つ、内風呂タイプが2つだったかな。
時間の制限も無くゆっくり入れてよかったです。

それとは別に有料(2000円)で
わんこと一緒に入れるお風呂もあるらしいけど、
もなは前々日に美容室行ったばかりだし
私とポンさん一人ずつ交代でお風呂へ行ったので、
そちらの方は利用しませんでした。


ホテルなので、防音の面はペンション等に比べるとしっかりしていて
部屋の外の物音はほとんど気になりませんでした。
おかげでもなも夜はぐっすり寝てくれて、
私たちももなに起こされることなく朝までしっかりと眠れました^^



旅行記続く。

Posted by けろ
 
[going out
2011春の旅 その1 白川郷

2泊3日の旅行に行って来ました。


最初の目的地は岐阜・白川郷
何年も前からずっと行きたいと思っていた場所です。

事前に調べた限りでは、東京から車で6~7時間とのこと。
はりきって早朝4時に家を出発しました。
10時頃に着けば良しとしよう。


…と思ってたら9時前には白川郷に到着しちゃいました。
高速は渋滞も無く、しかもこの日は日曜だったので
東京から白川郷までの高速代は1000円ナリ。


まだガラガラの駐車場に車を停めて、
さっそく白川郷を散策します。



集落を歩きながら、まずは展望台への道をてくてく。
木陰の坂道を上って行きます。

横の斜面を見上げると、あちらこちらから
結構な水量の湧水が流れ出ていました。

この時期の新緑ってほんと気持ちよい。






ここが、TVやガイドブックでよく見る
合掌造りの集落を見下ろす展望台からの風景。

とってものどか~。

雪景色も見てみたいけど…
雪の時期はドライブも大変だし、もなは歩けないだろうしなー。

遠くに見えるのは北アルプス?
まだ雪が残っています。





やっと来れたよー。感無量。





また集落の方へ戻るため、今度は坂道を下ります。

もなは流れる湧き水の“あぶく”を追いかけるのに夢中。





朝ご飯食べてなくてお腹減りました。

飛騨牛まん。(ポンさんと半分こ)
普通の牛肉との違いはわからなかったけど
蒸したてホカホカで美味しかった。
すき焼き風な味付け。




ほほう。
飛騨牛コロッケ。





衣さっくさくで美味しかった。(ポンさんと半分こ)




さて、集落の見学再開。

白川郷では、今も人々が生活する合掌造りの民家の一部を
観光客に公開しているお宅が何軒かあります。

わんこ抱っこして入れる所などあるだろうか…と
ダメもとで観光案内所の人に聞いてみたら
神田家と和田家というお宅が
状況によってはOK、と教えてくれました。





こちらが神田家

表の入り口の方に回ると
係員らしきおばちゃんがいたので、
わんこ抱っこして見学させてもらってもいいですか?と聞くと
いいよいいよ、と二つ返事でOKが出ました。ほっ。

この女性、あとで公式HPを確認したら
神田家5代目当主の妹さんに当たるかずよさんという方のようです。
(ここは私の実家なんよ、と言っていたので。)

自宅の方ではシュナウザーを飼っているそうで、
美容室だなんだで私よりお金かかってねー、
あらお宅もそう?やっぱりねー。なんて感じでしばらく立ち話。




その後、受付で見学料の300円を払い中へ上がらせてもらうと
いつのまにか先ほどのかずよさんが近くにいて
合掌造りについての詳しい説明、この地域の歴史など
各部屋を回りながら色々な話を聞かせてくれました。

時々、屋内の撮影スポット?に差し掛かると
「ちょっとカメラ貸して」と言って
窓の外の風景などとバランスを考慮しつつ
立ち位置やフラッシュの有無なども指示しつつ、
もなの気を引きながら、家族写真の撮影までしてくれました。
(これがまた、もながばっちりカメラ目線で撮れてた)

他の見学者の人々はただ自由に各スペースを見て回るだけで
ガイドしてくれる人なんて付いてなかったのに、
たまたまラッキーだったのでしょうか。

これが東南アジア某国だと
親切なガイドさんが最後に豹変して
「ハイ、ガイドしたからチップ1000エンネー」などと言い出し
軽く押し問答になったりするのが常なのですが、

こちら神田家ではそのようなことも無く
さんざん各階を丁寧に説明してくれたかずよさんは
「じゃあゆっくり見てってねー」と、どこかに消えてしまいました。


煮炊きのためでもなく、暖を取るためでもなく
囲炉裏の火を絶やさないようにしていた理由。

合掌造りの建物がほぼ全て同じ方向を向いている理由。

建物の外側にある池や、寝床の小窓の意味。

屋根が手を合わせて合掌しているような形だから、
合掌造りと呼ばれていること。


他にも色々と、説明を聞かなければ知らなかったことだらけで
神田家に寄ってかずよさんの話が聞けてよかったなと思いました。

これから白川郷へ行く予定のある人、ぜひ神田家に寄ってみて。




有名な五平餅。(半分こ)

私は初めて食べました。
お餅というか、つぶしたご飯に
甘めの味噌を塗って焼いてあるのね。
白川郷の雰囲気に合う、ほっとする味。




思っていたとおりの、日本の古き良き時代の
ほのぼのとした空気が流れる場所でした。白川郷。

この場所にもなと一緒に来れてよかったな。




旅行記は続く。


Posted by けろ
 
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